それはチャイントン中央市場。
トレッキングに必要な水や食料はここでしか手に入れることができません。訪れる村々にお店は一切ありませんので、そのことを見越してお買い物してくださいね。
トレッキングを急がない場合は、一二時間かけてゆっくり見て回るのもオススメです。
売っているものは新鮮な野菜や肉などはもちろん、チャイントン名物の黒豚ソーセージ、シャン州特産の豆腐やお菓子などなど。毎日活気に溢れています。
様々な少数民族が買い物に訪れている姿を見ることもできます。周辺の少数民族の装飾品や服のお店もありますよ。
また、ラーフー族のポーターさんの姿も目立ちます。
大体1,000Ks~(US$1)で荷物を背負って運んでいるのだとか。
トラックと市場のお店まで大荷物を運びます。
とっても重そう!おばあさんが多くてハラハラしました。
もうひとつ重要なことがあります。
それはこの市場で、訪れる村々へのお土産を買っていくこと。
自分たち民族の暮らしを静かに守っているそれぞれの村に、突然訪れる時はやはり手土産が必要です。
同行ガイドと相談しながら買っていってくださいね。
市場に売っているミャンマーの漢方薬が特に喜ばれますよ。
さて、早速旅の始まりです。
今回はできるだけたくさんの場所を訪れるため、まずは車での移動。チャイントンを北上するマインヤンロード(Mong Yang Road)では、畑仕事に精を出す人びとに出会うこともできました。
次はこのマインヤンロード上にある有名な酒造地をご紹介します。
お酒好きの皆さん、注目ですよ!
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